受講者の感想

モニター10人の感想

感想メールが届き次第、掲載しています。

お世話になります。 遅くなりましたが、「完璧な三角定規の使い方」を拝読した感想を書かせていただきます。箇条書きですみません。わかり易い文章で書かれており、ページ数の多さが苦にならない。「求積表の作成」で電卓の説明は無くてもよいのでは、と思う箇所があります。 算式だけで、充分ではないでしょうか。P24〜25、P51写真に光が写りこみ、見えにくいページがあります。内容を理解するには問題ありませんが、気になります。P29〜36写真の解像度が低いために、印刷した場合に判読しにくいです。ファイル量は増えますが解像度を上げた方がよいと思います。写真や図の解説のために色を変えておられますが、白黒印刷した時にはまったくわかりません。色を変えるより濃さを変えたり、例えば「青色の線」というところを横に「A」と書いておき、「Aの線」などとすればわかりやすいと思います。漢字変換ミス P108 2行目 こてい固定 続編として、土地家屋調査士試験の「書式」攻略のポイントなども出していただければ。これは希望です。たいして参考にはならないかと思いますが、私の感想は以上です。また、何か気付けばメールします。ありがとうございました。

コメント:画素数の低いプリンターしか、お持ちでない方は、印刷したものを注文して下さい。当方では、9600×600dpiのカラーレーザプリンターにて、印刷いたしております。

完璧な三角定規の使い方 感想

僕は今、建設業の関係で仕事をしており、土地家屋調査士に興味をもち、独学で勉強しています。

独学で勉強をしておりますので、なにをどうやったらいいのかわからず、自分なりに試行錯誤しながらやってはみるものの、なかなかうまくいきませんでした。特に書式の問題に関しては、作図して、辺長を測って見ると違ってみたり、時間がかかったりと、いろいろ悩んでいました。まして受験生のみなさんの製図の精度がどれくらいかもわかりませんし、どのくらいの時間で問題を解答するのかもわかりません。速く正確に解答すればいいのはわかるのですが、やみくもに練習するだけではうまくいきませんでした。そこで、この”完璧な三角定規の使い方”を見ながら作図をしてみたところ、精度がすごくよくなっていました。また作図するまでの計算方法などもあり、練習を重ねれば速く正確な作図ができると思いました。 もっと練習してこの”完璧な三角定規の使い方”をマスターしていきたいと思います。

 この度は、貴重なテキストをありがとうございました。


「完璧な三角定規の使い方」
 
最初に読みながら、結構めんどくさいなーなんて思いながら作図していましたが、以前、練習で作図したものと見比べて、正確さにおどろきました。というか、これを読むまでは、今までの作図で、寸法誤差はほとんど気にならず、寸法確認をしても、これなら大丈夫!と思ってました。
しかし、「完璧な三角定規の使い方」を読んでみて、今まで作図した図面を寸法確認したら精度の悪さをしみじみと感じ、これを使えば、精度に問題は無くなると確信しました。
あとは、練習を積んで、時間内に楽に終われるようがんばります。
ありがとうございました。

早速ファイルを送って下さりありがとうございます。                                                                                         まだ一通り軽く読んだだけですがとても参考になりそうです。測量士を持っていますがリストラで他の仕事をしています。定職にはついていないので調査士をとり独立開業を夢みています。高額な資格専門校の授業を受講するお金がないから独学で挑戦しようと思っています。 作図といえばCADばかり使っていましたから、手書きというのはとても不安でした。                                   
そこで調べているうちに三角定規の使い方のサイトを発見しました。
内容はコロンブスの卵のようで、たいして難しいことをしているのではないけれども教えていただけなければ凡人にはとても気づけないようなことばかりです。
例えばボールペンで間違えたらどうしたらいいんだと本当に悩んでいました。消さなくてすめば一番いいのですが、消すことができるということで重圧から開放されました。                        
また内容を見て私の小さいころ母が帳簿を書き直すのに砂消しを使っていたのを思い出しました。こんなことさえ思い出せないのに、さらに高度なテクニックをお教え下さりありがとうございます。             
(注釈 当テキストでは砂消しゴムのみで消す方法は採用しておりません。もっとピンポイントかつ、長い直線の部分でもで確実に消す方法をお伝えしています。ちょっと見た目には消してあることさえわかりません。まったく跡を残さず訂正できます。それは本試験の書式の用紙が少し厚めの和紙でできているからで可能であって、ペラペラの用紙では不可能です。その場合には、訂正印を使って無効にすることにより処理できます。)                                                                                                            どんどん問題を解いて練習して試験に望めるようがんばります。
受かったら連絡しますね。


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