| 私のGPS環閉合ベクトル計算簿 | |
その1
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これは、通常の解析により計算されたものです。
その2
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これは、通常の解析ではなく、私独自の解析方法により計算されたものです。これは、同一セッションにより観測したものではありません。同一セッションによる観測とは、この場合だと、GPS受信機を5台使用して、環を形成し、同時観測をするということです。これを閉合トラバースに例えると、トータルステーションを測点の数だけ用意して、整置し、ミラーも同時に測点の数だけ用意して、整置し、一二の三で観測することだと考えて下さい。こうした観測を行えば、新点については、三脚が傾いていても、求心誤差があっても、閉合差がゼロとなるはずです。しかし、測点の数だけ、トータルステーションとミラーは、普通持っていませんよね。私は、GPS受信機は2台しか持っていません。(トータルステーションも1台しか持っていません。)したがって、7セッションの観測をしています。この数字が常識では考えられないほど良い数字だということは、分かる人には分かりますよね。すなわち、トータルステーションで、閉合トラバースをやって、なかなか閉合差がゼロにならないことを、GPSでやったことになります。それと全く同じです。
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実は、0035は
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印の付いている所に設置してありました。観測したのが1年前ですから、約1p動いたと考えられます。
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