私の観測手簿




グループ1


グループ2

倍較差
「公共測量作業規定」には、2級基準点測量を2級トータルステーションを使用して観測する場合、30秒が許容範囲です。

観測差
同じく、20秒です。

較差
これは正と反ではとれだけ角度が違うかということです。規定はありませんが、例えば観測距離が10mであった場合観測点が1ミリ左右に違っていたら、約20秒です。長距離になれば、0秒とかになるはずですがこれが、なかなかそうなりません。目安となるのは、使用しているトータルステーションの「測角精度仕様値」です。私のものは5秒です。正反観測して±5秒というのが目安です。


グループ3

高度定数差
「公共測量作業規定」では、2級基準点測量を2級トータルステーションを使用して観測する場合、30秒が許容範囲です。


グループ4

セット内較差・セット間較差
セットとは、「対回」と読み替えたら分かりやすいと思います。「公共測量作業規定」では、2pが許容範囲です。
ここで表示されているのは、斜距離です。水平距離は、「観測記簿」で計算されます。


観測手簿その2

ここの水平距離は私がフリーフォーマットを使用して作ったものですから、普通は表示されません。

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